津波の脅威は恐ろしい|地震大国だからこそ進んだ予測技術【東日本大震災を風化させない】

災害の予測も重要ですが、対策方法も考えよう【地震・津波】

津波の脅威は恐ろしい

ファミリーと防災グッズ

津波の特徴について

津波には、引き潮の後に襲ってくるものと、いきなり襲ってくるものがあります。水深約5000mでは、時速約800kmという恐ろしいスピードで伝わります。陸地に到達したとしても、時速約36kmの速さで襲ってくるので、人間のスピードでは逃げ切れません。また、津波は第1波では終わらず、2波、3波と押し寄せてくるので大きな波になることもあります。

もしも津波が襲ってきたら

まず、日ごろから防災を意識して、「非常用持ち出し袋」を準備しておきましょう。ライフラインを確保できる用品や、防寒具などをリュックに入れておくと、いざというときにスムーズに避難できます。津波が襲ってきたら、海岸がら遠くへ避難するよりも、とにかく高い建物へ避難することが大切です。また、川沿いにいる人は流れに対して直角方向へ避難しましょう。

安否確認の方法を事前に確認しよう

東日本大震災でも経験したように、大災害時の電話による安否確認はほぼ不可能と言っても良いでしょう。そこで、安否確認サービスや予測システムが重要なものとなります。例えば、災害用伝言ダイヤルがあります。自分や家族の安否情報を固定電話から録音、確認することができます。他にも、スマートフォンを使用している人だとSNSによる安否情報の共有方法が挙げられます。地震予測システムを使えば、前もって家財道具などを避難させておくという対策ができます。

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